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盗聴器の種類

盗聴器の種類(盗聴器の大まかな分類)


【無線式盗聴器】
電波発信型無線式盗聴器
主にVHF帯やUHF帯の周波数を使用していてAM、FM変調方式を使用した電波を発信する。
専用受信機やハンディーレシーバーで音声を傍受する方式。
電源にはAC100Vから電源を取るタイプ(半永久的に盗聴電波を発信し続ける)や内臓電池式があり、非常に数多くの種類が市販されている。
電波到達距離は半径数十m〜数百mで、場合によっては1Km以上の場合もある。電池は主にボタン電池・小型アルカリ電池が使われている。

偽装品タイプの盗聴器
コンセント型や延長コード型、電卓型、ペン型など、様々な製品に偽装化されたタイプの盗聴器。コンセント型の場合、AC100Vから電源を取り半永久的に盗聴電波を発信し続ける。
電卓型、ペン型等の場合は内臓電池式。電波到達距離はおおよそ半径数十m〜数百m。

VOX機能付き盗聴器
一定の音声レベルで電波を自動的に発信(盗聴)する。音声が無くなると自動的に電波停止する機能が付いた盗聴器。主に盗聴した会話などを録音する際に用いる。VOX機能は有線式・無線式を問わず、あらゆる盗聴器に幅広く導入されている機能。


【有線式盗聴器】
小型マイク型の盗聴器
小型マイクを盗聴したい部屋などに仕掛け、配線を伸ばして盗聴する方法。
マイクで集音した音声を直接聞いているか、テープレコーダなどで録音する。
このタイプの盗聴器は盗聴電波を発しないタイプもある。


【電話回線利用型の盗聴器】
電話機周辺に設置する盗聴器
電話機本体の内部に仕掛ける方法、電話端子函やMDF(集中配線盤)の中に仕掛ける方法、
電話機までの配線上のコネクタや分配器内部などにクリップで接続する方法などがある。
電源は電話回線から取るため、半永久的に動作する。


*以上、簡単な説明です。盗聴器の種類については随時追加説明致します。

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